フェリ−について・2

さんふらわあ2(関西汽船時代)
別府国際観光港にて



大阪〜神戸〜大分(別府)航路
さんふらわあ5姉妹の次女。
進水時船名を「さんらいず」で行ったがあまりに
さんふらわあの名が強烈にアピールされた為
偽装工事中にさんふらわあ2と改名された。
さんふらわあ5姉妹の中でこの船とさんふらわあの
2隻が大幅な改造を加えたフェリーでした。
(大洋フェリー時代に)

おおさかエキスプレス
大阪南港かもめ埠頭にて
マリンエキスプレス所属
大阪〜宮崎航路就航中



日本カーフェリー→シーコムフェリー→マリンエキス
プレスときて初めてリプレース(大阪航路)された
フェリーです。(今までは川崎航路の高千穂丸・
美々津丸の転配でした。)
ニュ−あかつき
大阪南港出港時
神戸〜大阪〜宮崎〜奄美〜徳の島〜
沖永良部〜与論〜沖縄航路 大島運輸所属


先代の、あかつき・神戸丸・ひかり時代からの
船首側のコンテナ用クレーンがなくなり完全な
RORO船タイプのフェリーになった。
クイ−ンコ−ラル2
鹿児島新港にて積み卸し中。
鹿児島〜奄美〜徳の島〜沖永良部〜
与論〜沖縄航路 照国郵船
 (現マリックスライン)



クイーンコーラル型の2番船。初代の船を拡大改良
されてスタイルがさんふらわあ11とスタイル的に
共通点が見うけられる。
のちに関西汽船に売却されて「くいーんふらわあ・2」
となり大阪〜神戸〜高松〜今治〜松山〜別府航路
に就航し、ミニFM局など作り活躍した。
しかし海外に売却されたあと船火事を起こし致命
的損害を受けた後の状況が現在不明。一説には
解体との情報も。
かめりあ
博多港入港時後進中
博多〜韓国・釜山航路 カメリアライン所属



元近海郵船東京〜釧路航路の「さろま」である。
いまどき珍しく旅客需要が多い航路なので
毎年旅客数を増やしている。船齢は高いが
良く手入れされたフェリーである。
さんふらわあ11(日本高速フェリ−時代)
鹿児島・谷山港にて入港シ−ン
鹿児島〜志布志〜大阪航路 
日本高速フェリー所属



その後、日本沿海フェリー(後のブルーハイウエイ
ライン)に船・航路のちに会社ごと譲渡された。
さんふらわあ5姉妹の末っ子で最大最速だったが
日本を離れるさんふらわあでは一番早く、そして
消えていった(沈没)のも一番早かったのは
歴史のいたずらでしょうか?