フェリ−について-4

ありあけ (初代)
東京〜志布志〜奄美〜与論〜沖縄航路
大島運輸所属 沖縄新港にて



建造当時経済性を特に追求して作られたコンテナ船
見たいなスタイルのフェリーであった。
一度貨物の積載量を増やす為に船体後部の改造を
おこなっている。
ニュ−つしま
博多〜壱岐〜対馬航路 九州郵船所属
博多港博多埠頭入港時


フェリーつしまの代替船で拡大改良されたタイプ。
最上階に展望室を設けたりこの規模では珍しく
ドライバーズルームを備えている。
壱岐は芦辺・対馬は厳原に寄港している。
現在は後部マストとファンネルの水色が紺色に
変えられている。
フェリ−おおさか
新門司〜大阪南港航路 名門大洋フェリー所属
新門司港にて


フェリーおおさかとフェリーきたきゅうしゅうのいわゆる
2便目は新門司港にて降ろしたら1便目の
フェリーきょうととフェリーふくおかに岸壁を譲る為
沖だしを行います。
そのときの出港時のシーンです。(本当の出港時間は
20:00だからまっくらです。)
フェリ−太古(初代)
博多〜平戸口〜生月〜宇久〜小値賀〜
青方〜若松〜奈留〜下五島(福江)航路 
野母商船所属
博多港入港時


同航路のフェリー化の第1期生で姉妹船として
フェリー清信がありました。2隻で一日一便の
サービスだったが太古の就航でスピードアップで
1隻で一日1便を可能にしました。フェリー太古は数年前
までドッグ代船として利用されていましたが
今は売却されたようすです。
お−しゃんい−すと
新門司〜徳島〜東京航路 
オーシャン東九フェリー所属
新門司港にて



スタンダードフェリー2隻とカジュアルフェリー2隻で
運行しているが写真はスタンダードタイプのほうである。
このアングルで写すとどちらかがわからない。
横のほうで甲板の上の客室層の少なさで認識できる。
東京〜徳島間は結構乗客がいるが新門司〜東京間に
なるとさすがにすくなくなる。
ご−るでんおきなわ
博多〜沖縄・那覇航路+博多〜韓国・麗水航路
琉球海運+福岡国際フェリー所属
博多港中央埠頭入港時の回頭中


就航当時は大阪〜沖縄のちに沖縄〜鹿児島航路
を追加したあと博多〜沖縄に転配えめらるどおきなわと
2隻体制のサービス開始。その後韓国の船社と合弁で
福岡国際フェリー設立し韓国航路開設しかし不振で
すぐに解散韓国に売却された。(その後長崎上海号と
して1度日本復帰)