フェリ−について-5

クイ−ンコラル(初代)
鹿児島〜奄美〜徳之島〜沖永良部〜
与論〜沖縄航路 照国郵船
(現マリックスライン)
鹿児島新港入港時


非常に見えずらいでしょうが甲板の柵に
「さよならクイ−ンコ−ラル」の旗があるように
ラスト航海を終えて最後の鹿児島新港入港時の
ショットです。
鹿児島新港の防波堤の上で撮影したのですが
ほかにも撮影に来ている方が結構いました。
このような名船はそうそうあらわれない
ものですね。
まりも
東京〜新門司(就航時は小倉・日明)航路
オーシャン東九フェリ−(近海郵船)


もと近海郵船の東京〜釧路航路船で
姉妹船にましゅう・さろまがある。ましゅうは
就航まもなく減便で海外売却されさろまは現在、
かめりあとして運行中。まりもはオーシャン東九
フェリーに傭船されても塗装はそのままで運行
(近海郵船)しSHKグループ
からはなれて近海郵船のグループと
仲良くなった。カジュアルフェリーもどちらか
1隻は近海郵船との共有船になっている。
くい−んふらわあ2
大阪〜神戸〜高松〜今治〜松山〜別府航路
関西汽船所属


クイーンコーラル型の2番船。初代の船を拡大
改良されてスタイルがさんふらわあ11とスタイル
的に共通点が見うけられる。のちに関西汽船に
売却されて「くいーんふらわあ・2」となり大阪〜
神戸〜高松〜今治〜松山〜別府航路
に就航し、ミニFM局など作り活躍した。
しかし海外に売却されたあと船火事を起こし
致命的損害を受けた後の状況が現在不明。
一説には解体との情報も。
元クイ−ンコ−ラル2(照国郵船)
第十七阪九
北九州・苅田〜神戸航路 阪九フェリー所属
苅田港港入港時



元西日本フェリーの「はかた」で今現在の
「フェリー釜関」です。(真っ白の)
はかた〜第十七阪九〜フェリー関釜〜
フェリー釜関と歴史の長いフェリーで来春は
広島〜釜山航路に就航の予定とか。
1973年建造2001年だから
今年28歳がんばります。
さんふらわあ2(大洋フェリ−時代)
大阪南港〜北九州・苅田航路 大洋フェリー



ドック明けの日曜日を利用した苅田から関門海峡
をとおり博多までのクルーズで博多港中央埠頭
入港時(博多初お目見え)
大洋フェリーは非常にこのさんふらわあ2隻を
大事に扱いリニューアルを繰り返していた。
屋外プールを室内温水にしたり、ゲームでカジノを
彷彿させる部屋を確保したり船体の白を
パールホワイト気味にしたりひまわりマークを
蛍光色っぽくしたりファンネルのオレンジを
鮮やかにしたりさすが客船の三井グループ系
と思いました。
れいんぼう べる
博多〜新潟・直江津航路のちに室蘭まで延航
九越フェリー所属
博多港発入港時お披露目に。



本航路の実現により定期フェリーによる日本一周
が可能になった。
べるが最初の1年間1隻でがんばった後、2隻目の
らぶが就航してデイリー運行が可能になった。
しかし業績不振で室蘭まで延航し週3便に減便に
なったが直江津での乗換えがなくなり九州〜
北海道の動脈になるか。