フェリ−について-8

さんふらわあ2
大洋フェリ−時代の
北九州・苅田フェリ−埠頭にて
ぺがさす・おりおんで就航時代からの発着バ−スで
トラック甲板への可動橋が残ったままである。
日本高速フェリ−より2隻移籍したさんふらわあ
さんふらわあ2は他の姉妹と塗装を多少変えた。
船体を今風でいうとパ−ルホワイト系
ひまわりマ−クを蛍光色ぽっく塗り替えファンネルを
鮮やかなオレンジに変えひときわ目立っていた。
この写真は生まれて初めてさんふらわあを見たときの写真
で思い出深い1枚です。
さんふらわあ11とさんふらわあ
大阪南港かもめ埠頭にて

この2ショットよくかんがえたらすごいんですよね。
さんふらわあ5姉妹の長女と末っ子の対面でかつ
日本に最後までいたさんふらわあ長女と一番最初に
日本から離れたさんふらわあ11末っ子なんですよね。
スタイルのさんふらわあ11と化粧美人のさんふらわあという
かんじですね。
さんふらわあ2
大阪南港〜北九州・苅田航路 
大洋フェリー
関門橋下の関門海峡にて
苅田港から博多港へのショ−トクル−ズ時

大洋フェリーは非常にこのさんふらわあ2隻を
大事に扱いリニューアルを繰り返していた。
屋外プールを室内温水にしたり、ゲームでカジノを
彷彿させる部屋を確保したり船体の白を
パールホワイト気味にしたりひまわりマークを
蛍光色っぽくしたりファンネルのオレンジを
鮮やかにしたりさすが客船の三井グループ系
と思いました。
さんふらわあ2
大阪南港〜北九州・苅田航路 
大洋フェリー
関門橋下の関門海峡にて
苅田港から博多港へのショ−トクル−ズ時

大洋フェリーは非常にこのさんふらわあ2隻を
大事に扱いリニューアルを繰り返していた。
屋外プールを室内温水にしたり、ゲームでカジノを
彷彿させる部屋を確保したり船体の白を
パールホワイト気味にしたりひまわりマークを
蛍光色っぽくしたりファンネルのオレンジを
鮮やかにしたりさすが客船の三井グループ系
と思いました。
さんふらわあ5
鹿児島〜志布志〜大阪航路 
日本高速フェリー所属
鹿児島・谷山港にて

その後、日本沿海フェリー(後のブルーハイウエイ
ライン)に船・航路のちに会社ごと譲渡された。
さんふらわあ5姉妹の3番目で改良型だったが
航路事情にあわなく日本を離れるさんふらわあでは2番目
となった。
ニュ−クイ−ンコ−ラル
鹿児島〜奄美〜徳の島〜沖永良部〜
与論〜沖縄航路
照国郵船 (現マリックスライン)
鹿児島新港にて沖縄・奄美より到着時

ハンデイタイプの船型になったがクイーンコーラル最大の
特徴である船首形状は守られている。
しかしその形状も本船まででクーンコーラル7には
引き継がれなかった。