フェリ−について-11

ニュ−クイ−ンコ−ラル
マリックスライン(照国郵船)
鹿児島ー奄美諸島ー沖縄航路

クイーンコーラル(初代)の代替船として就航したが
クイーンコーラル係船中に、クイーンコーラル2
が関西汽船に売却されたためリタイアしていた
クイーンコーラルをカンバックしニュークイーンコーラル
と組ませた。
船首の形状に特徴を持った照国郵船のこだわりを
最後に受け継いだフェリーです。
クイ−ンコ−ラル7
マリックスライン(照国郵船)
鹿児島ー奄美諸島ー沖縄航路

クイーンコーラル(初代)の2度目?代替船として
就航した。
本タイプより客船タイプのフェリーがなくなり
ハンデイタイプの2船になった。
ニュークイーンコーラルで採用した船尾のシアは
廃止された。
クイ−ンコ−ラル7
マリックスライン(照国郵船)
鹿児島ー奄美諸島ー沖縄航路

クイーンコーラル(初代)の2度目?代替船として
就航した。
本タイプより客船タイプのフェリーがなくなり
ハンデイタイプの2船になった。
ニュークイーンコーラルで採用した船尾のシアは
廃止された。
クイ−ンコ−ラル(2代目)
マリックスライン(照国郵船)
鹿児島ー奄美諸島ー沖縄航路

ニュークイーンコーラルの代替船として就航した。
本タイプより若干今までの路線を替え旅客に
少しサービスアップを考えたフェリーに
仕上げた。
展望風呂やレストランの設置場所の変更等。
フェリ−むろと(3代目)
高知シーライン(室戸汽船)
大阪南港ー甲浦ー足摺航路

明石大橋開通と共に廃止されたが、第3セクターで
継続運行されている。
船腹の、紅い鯨がトレードマークです。
しかし、大阪南港では夜入出港のため、なかなか
撮影できないのである意味貴重なフェリーです。
サブリナ
近海郵船
東京ー釧路(のちに十勝寄港)航路

さろま・まりもの代替えで就航したが、船内の豪華な
設備が経営を圧迫してrRORO船にバトンタッチ
して韓国に、売却された。
グッドデザインを受けた斬新なスタイルのフェリー
です。