フェリ−について-12

さんしゃいんおきなわ

鹿児島〜沖縄〜宮古〜石垣航路 
琉球海運所属
のちに東京〜沖縄航路・大阪〜沖縄航路・
博多〜沖縄航路を転配後引退。

総トン数4546トン・全長130.3メ−トル・幅20.0メ−トル
・航海速力19.0ノット・旅客定員217名
RORO船「みやらび」就航により引退。
船形は一足早く就航した「ぷりんせすおきなわ」に
貨物ホ−ルドとクレ−ンを追加している。
ご−るでんおきなわ

大阪〜沖縄航路 琉球海運所属

のちに大阪〜沖縄〜鹿児島〜沖縄航路・博多〜沖縄航路
就航後系列の福岡国際フェリ−に曜日限定で貸し出され
博多〜韓国(麗水)航路に週2便就航後フルにレンタルされて
週3便に増便後同航路廃止により韓国に売却。
その後長崎上海フェリ−に購入され「長崎上海号」と
改名されて長崎〜中国(上海)航路に就航。
不振により長期係船後韓国に売却。
総トン数7604トン・全長126.0メ−トル・幅22.0メ−トル
・航海速力20.2ノット・旅客定員1087名
えめらるどおきなわ

博多〜沖縄航路 琉球海運所属

のちに沖縄〜鹿児島〜沖縄〜宮古〜石垣航路を追加
総トン数6150トン・全長126.1メ−トル・幅22.0メ−トル
・航海速力20.9ノット・旅客定員603名
1975年就航以来博多〜沖縄航路に引退まで存在した
琉球海運のなかでは珍しいタイプ。博多〜沖縄間では
少年の船や修学旅行で長崎や本部への寄港もよく見られた。
RORO船「にらいかない」の就航により引退。
私も琉球海運のフリ−トの中で一番乗船回数の多い
思い出深い船である。
ぷりんせすおきなわ

鹿児島〜沖縄〜宮古〜石垣航路
琉球海運所属

総トン数4932トン・全長130.3メ−トル・幅20.0メ−トル
・航海速力19.6ノット・旅客定員500名
本船は就航から引退まで同一航路で運航していた。
博多航路に多客時に来航したことが数回ありその時乗船
したことがある。RORO船「しゅれい」の就航に従い引退。
琉球海運のなかで多人数の旅客定員をもつ最後の船である。
「かりゆしおきなわ」「わかなつおきなわ」は旅客定員150名。
フェリ−やまと
フェリ−はかた

博多〜壱岐〜対馬航路 九州郵船所属

フェリ−つしま」の拡大改良型として1975年就航。
総トン数1732トン・全長80.6メ−トル・幅14メ−トル
航海速力18.0ノット
「フェリ−ちくし」の就航により引退。