フェリ−について-13

さんふらわあさっぽろ

大阪南港かもめ埠頭にて

東京ー苫小牧航路のフェリー2隻と大阪ー志布志
航路の2隻をそっくりそのまま入れ替えたため
のさんふらわあさっぽろという船名で、大阪ー志布志
航路というマッチしない土地名での就航だった。
さんふらわあこがね

別府出港時
関西汽船所属
別府ー松山ー神戸ー大阪南港航路

関西汽船が、はじめて「さんふらわあ」の名を
付けての自社新造船である。
ダイヤモンドフェリーのフェリーと船体設計
が基本同じで良く似ている。
あかつき

沖永良部〜与論間航行時
神戸ー大阪ー奄美諸島ー沖縄航路

このタイプシップ船の最終型です。
このあとは、船形が変わりました。
結構、短命で終わらせて「ニューあかつき」に
バトンタッチして海外に売却されました。
かめりあ

博多港中央埠頭停泊時

カメリアライン所属 博多ー釜山航路

元近海郵船の「さろま」です。
就航時に大幅にリニューアルされて立派な
旅客フェリーになって復活しました。
さんふらわあ2

大阪南港かもめ埠頭停泊時
関西汽船所属
大阪南港ー神戸ー別府航路

大洋フェリーより移籍されてきましたが
船名が変わらないフェリーでした。
この船名を替えることはもったいないでしょう。
宣伝効果最強でした。
さんふらわあ2

大阪南港かもめ埠頭停泊時
関西汽船所属
大阪南港ー神戸ー別府航路

大洋フェリーより移籍されてきましたが
船名が変わらないフェリーでした。
この船名を替えることはもったいないでしょう。
宣伝効果最強でした。