乗船記・ニューれいんぼうらぶ




サロンでくつろいでいる方が、扉を閉めました。
レインボーホールのTVでは政見放送で結構
うるさかったからかなあ。
女の子は、ウオークマンを聞きながら勉強中なので?
気にはならないようです。


左舷側の船名と航路標識です。

レインボーホールの食券自販機です。朝食時だけは
和定食の一品だけになります。昼食と夕食がその他の
フルメニューになります。


玄界灘には入り北部九州の沿岸が見えてきました。
早速、親子連れの乗船客が見にデッキにでてきました。

博多湾に近づき航路を左に曲がり始めました。
湾入り口も、もうすぐです。


博多湾内に入り減速しました。
後ろの島は、湾の入り口にある玄界島です。

日がだいぶん、西に傾きかけた頃博多に入港です。

福岡の街が、少しずつみえてきました。

箱崎埠頭に着岸直前です。もうすぐ下船かと思うと
寂しいですね。
次回自分が乗るときの発着港は、中央埠頭に
変わってますね。(いつかなあ〜)


一週間の航海を終え一日の休息をする「ニューらぶ」
です。夕日も落ちてきて短い休みに入ります。
この日は、沖出しがなくて翌日の22:00出港まで
岸壁に着いています。
ニューらぶ就航して初めての着岸でのお休みです。
乗船して思ったこと。

ちょっと気になったんですが「ニューらぶ」は航路表示用のテレビがないんです。
「べる」引退時は「ニューらぶ」に移設が出来ないんでしょうか?
お客さんの中には
「ここはどこら辺かなあ?」と私のまわりで口にこぼしていたので
一応説明はしましたが、やはり航路表示が紙の掲示だけでは寂しいかなあ。
往復で約10人ぐらいには説明しました。
船の内容や場所食事の時間までもちろん分かる範囲ですが)
「べる」が急遽継続運行になったので移設が出来なかった備品が相当あるのでしょうか?
取り付けたまま海外へ持っていくのはもったいない物が多いような気がします。
ぜひ改めて購入しなくて済むなら移設して使用してほしいですね。
あと、売店が無いのがちょっとつらいのでは?と思いました。案内所に洗面用具品とか
石鹸ぐらいしか置いて無くて、直江津〜室蘭航路は定員150名だと乗船率は高くなるでしょうし、
だけど人は増やせないでしょうし難しいですね。自販機でなにかいいのないのかなあ〜。
客室担当のかたは3名のようです。軽食コーナーでは、係りの方が受け取り窓口の向こうから
食券番号を放送してお客さんに渡していました。
お土産・菓子類ゼロだと直江津や室蘭はターミナルにてとお知らせすればなんとかなりますが
博多ではたぶん置かないでしょうね。
(トラックドライバーの方々はつまみ類は持参でワイワイやっていましたのでなかなか順応していますね。

さて、要望ばかりでは、面白くないでしょうから喜ばれていた点を
客室の1段ベットは、非常に評判がいいみたいですね。広いのとベットの上に立てる
(着替えが楽だし圧迫感がない)全ての客室にテーブルとイスと窓がある。(オーシャンビューですね。)
エントランスやレインボウホール等がものすごく明るいんです。サロンもなかなか「べる」「らぶ」譲りで
いい感じでくつろいでいる方が多く見受けられました。レインボウホールの窓側ではノートを広げて
なにやら勉強(えらい)や読書多くそれなりにいい感じです。
エントランスの階段なのですが車椅子(身障者)の方用の装置が装備がされていました。
展望風呂も以前ほど広くはないですが狭くは感じないところで考えられているようです。
(脱衣所がちょっと狭い)
各階左右はしに、休憩コーナーが設置されていました。

私が、乗船した中では、似ていると感じたのが琉球海運の「わかなつおきなわ」ですね。
質実剛健というかムダは省いたと言う感じが随所に感じられたフェリーです。
「らぶ」「べる」に乗った方が前船のイメージで乗船されるとちょっと見劣りされるでしょう。
離島航路に数多く乗ったことのある自分は全く問題ないしまだまだ豪華なところもあるしですね。
若い方には好まれるフェリー思います。フルムーンの方やクルーズ感覚の方にはおすすめすると
悪いイメージがつくかもですからそのような利用者の方々には事前の説明が重要ですね。
最初に説明しておいて理解して置いてもらえれば苦はないと思います。
(お年寄りの方はこだわりますからね。)

(直江津のターミナルの2階の食堂のメニューに「焼肉定食がなくなっていた(T_T)
ショックを受けながら「トンカツ定食」を頼んだら美味しかったから少し満足でした。)
メニュー

レインボーホールとういうのがありますが、ここが24h自販機と軽食コーナーがあります。
また船首のサロンもここを通り抜けていかないといけません。
軽食のメニュー
朝食・和定食のみ
昼食・夕食のメニュー
昼食・夕食 カツカレー¥750−・ビーフカレー¥650−・タカナピラフ¥650−・
五目チャーハン¥650−・ラーメン(とんこつ、しょうゆ、みそ)¥650−
皿うどん(パリパリ麺)¥650−・ハヤシライス¥650−
・かに玉丼、牛丼、親子丼(みそ汁付き)¥650−
      季節物メニュー夏期は
      ざるうどん・そば ¥550−です。
夜乗船してのオープンはないのでご注意を!朝8:00−9:30昼12:00−14:00夕16:00−17:30です。
食券を購入したらお席へ。できあがると放送で食券番号を呼ばれるので呼ばれたら受け取り窓口へ
取りに行くセルフサービス式です。
あと自販機ですが、ニチレイの24hホットメニューで、焼おにぎり・たこ焼・やきそば・からあげチキン・
フライドチキン・スパゲッテイナポリタン・ホットドッグ・イタリアンピザと、
麺類でニチレイ冷凍で、ラーメン・かきあげうどん・カルビ肉うどん・きつねうどん ですね。
あとはカップメンと飲料(酒・ビール・ジュース・健康飲料)とアイスクリーム(ハーゲンダッツ)とタバコでした。
売店が案内所にありますが、洗面用具のみなので、注意して下さい。
私が、食べたのは、朝食・皿うどん・カツカレー・ざるうどんです。あとは、たこ焼きとホットドックで軽く。
                           (食べ過ぎかな(~o~))