乗船記・おーしゃんいーすと・うえすと

泉大津より第一便の「ニューはりま」が入港
してきました。
阪九フェリー

泉大津より第一便の「ニューはりま」が入港
してきました。
阪九フェリー

泉大津より第一便の「ニューはりま」が入港
してきました。
阪九フェリー

日の出の光を受けながらの
接岸です。

ちょっと離れたバースに、名門大洋フェリーの
「フェリーきょうと?ふくおか?」が入港して
きました。大阪南港発第1便目です。

神戸便の「フェリーすおう」の入港です。
阪九フェリー船隊の中では最大船です。
船腹に神戸のロゴがあります。

神戸便の「フェリーすおう」の入港です。
阪九フェリー船隊の中では最大船です。
船腹に神戸のロゴがあります。

船名が、普通と違うところにあります。
外国の客船では最近多い場所ですね。

神戸便の「フェリーすおう」の入港です。
阪九フェリー船隊の中では最大船です。
船腹に神戸のロゴがあります。


前方に先着で、「ニューはりま」がいます。
その後ろのバースに着岸します。
ここの、神戸便は通常1日1便なので
シフトしません前方の、泉大津便は
毎日2便ですから、シフト移動があります。

新門司ー徳島ー東京というこの航路なんとなく地味であまり話題に上りませんが、
なかなかどうしてかなり魅力的な航路でした。
フェリーのタイプはカジュアルとスタンダード。スタンダードは、いわゆる従来型の
サービスがあるフェリーです。いーすと/うえすと=スタンダード・さうす/のーす=カジュアルです。
ここでは、乗船した、スタンダードについて。
レストランは、カフェテリア方式でセルフサービスです。好きな物をトレイに取って
レジという感じです。品数はうえすとのほうが、多いようです。

旅客も、特等12名・1等100名(和室と寝台の2タイプ有り)・2等350名総合計462名収容のフェリーです。
船内は、清掃の行き届いておりトイレもいかにも掃除を注意していますという感じで清潔でした。

エントランス周りもよく清掃整備されている様子で変なきしみ音も聞こえないし。
(ただ、ぜいたくをいうお客さんが、旅客重視のフェリーから見ると若干エンジン音・振動は感じますが
気になって寝れないとかはないですね。省燃費エンジンの関係上ほんの少し起振感があるようですが
これだけの長距離定期航海だと省燃費を考えないと厳しいですから)

船室は、とても綺麗で独特の、イヤなにおいは無かったようですね。
フェリーも就航10年も経つと結構においがつくものですがね。

今回は、新門司ー徳島間の利用だったので、佐多岬・足摺岬・室戸岬と四国の代表岬を全て回っていくし
(佐多岬は、夜で僚船の対航が見れましたが)景色は、いいですね。(^^)

関西地区から、九州に渡るときは瀬戸内が定番なのですが、旅行を楽しみたい方や四国も寄りたいや
時間がちょっとある方は、徳島ー新門司航路の利用も選択肢の一つに加えてみては?

私は、ちょっと地味なこの航路をしばらく追跡してみたくなりました。ブルハイもこのままだと9月末で・・・だし。
関東発四国行きは、東京ー徳島航路に集約されそうですね。そうすると、この航路はメジャー航路になるかも(^o^)

和歌山へも徳島よりフェリーが出ているし高知からもブルハイ運航日以外は結構車両が
徳島へ来ている様子だし、これからは物流の流れも変わりそうですね。
ちょっと長くなりましたm(_ _)m