乗船記・ビートル3世&2世

今回の乗船記は、会社の出張で釜山に行く
ことになりました。地元にいながら未だに
乗ったことの無かった「ビートル」達に初めて
乗船できました。まずは乗り込み2階24A
(左舷窓側)の席です。

次々と乗船客が乗り込んできます。
一階席は、ほぼ一杯のようです。
この2階席は半分以上ぐらいでしょうか?
現在開催中の「アジア釜山大会」の影響で
ホテルなどが値上げをしていていつもの
人気のツアーが組めないようで大会関係などは
多いのでしょうが通常のリピーター客が
この時期をさけているようです。

出航後遠くに見えていた香椎パークポート
より出港していった日本郵船のコンテナ船が
どんどん視界に入ってきました。
場所は博多湾入り口の玄海島手前です。

あっとゆう間に並び追い抜いていきました。
撮影か結構難しいですね。
海の上だから気づかないのですが車でも
時速77qぐらいの速度で走っていて撮影すると
なかなか難しいと思います。このアングルが・・・
とおもっていたらあっという間に後ろに
行ってしまいました。

船内放送で「お客様の・・・」で呼ばれて1階
ラウンジに行くと「ジェビさんから聞いています
ブリッジをみられますか?」と聞かれもちろん
お願いします、と答えあとで呼びに来ますと
その横の別の女性クルーの方よりコーヒーを
頂きました。
数分後にお時間良ければ行きますか?
と聞かれましたので案内していただき
ブリッジ内へ・・・

うーんやっぱりスゴイですね。
時速77キロで翼走中のコクピットとは
思えないほど静かです。しかしいつも
最低3人の方は前方を確認をしていて
他の船や浮遊物などに細心の注意を
配っていました。

この画像は何?と思われると思いますが、
このようなハイテクを駆使したジェットフォイルでも
前方右舷よりの窓の上に堀り込んだところがあり
そこに航海の安全を願う神棚がありました。
フラッシュをたくのもあんまりだと思い
ノンフラッシュウで撮したので
分かりづらいでしょうが。
バイザーの上の方にあります。

ヘルム(舵)を握っている所です。
画面中央にあるのが船の高さ(海面からの浮上高さを
調整するレバーです。
高波の中を航行するときに波を乗り越えるように
操作するとのことです

下がレーダーで上がGPSの様です。
これをキャプテンはいつもちらちら見ながら
確認を行っていました。

客室内の速度表示です。
時速77q/hです。
いわゆる航海速力のようです。
この平均速度で定刻通りに到着をしました。