乗船記・ニューれいんぼうべる・らぶ

荒れた日本海がよく分るでしょう。
新日本海フェリーのピッチングは結構
あったようです

荒れた日本海がよく分るでしょう。
新日本海フェリーのピッチングは結構
あったようです

日が落ちてきたのですが雲の隙間から光の
カーテンが・・・。

あまもなく玄海灘を抜け博多湾に入りました。
この船内ともまもなくお別れです。

岸壁に光が見えました。まもなく今回の
消防車にお手伝いをしてもらい
校舎の屋根に水をかけてもらいました。

乗船して最初の日曜日入港の「ニューべる」
です。中央埠頭入り口で回頭します。

ブリッジハウスのアップです。ウイング下の
縦長角窓がラウンジの窓です。

後進しながら接岸アプローチです。

接岸完了!
まもなくランプゲートが降りてにぎやかな荷役
作業が始まります。日曜到着便なのでおろすだけで
積み込みがない分だけ早く終わります。

ニューれいんぼうべる ファンネルです。



エンジンが冬の日本海を走破出来る力を兼ね備えた心臓部です。
停泊をしている時でも、機関部の方々が一生懸命に次の航海に備えて点検、整備を行っていました。
新しいからと言って
点検整備が無いわけではないのです。
細かい所まで気を遣っている機関部の方々のお仕事、興味深いです<(_ _)>
意外なところで、新日本海フェリー
隠岐を通過して博多に向かっていると前方からでかい船影が・・・
すれ違うと「新日本海フェリー」でした。ドック明け?でしょうね。
この海域で出会うのは大変貴重です。九越フェリーしかない航路、海域です。