乗船記・クイーンコーラル8

奄美の、島々を寄港するクイーンコーラル8
ですが、沖永良部などで上り寄港したときに
このタラップを「エラブユリ」をたくさん持った
人たちが上ってくる光景をみると、奄美に
来たんだなあと 実感します。

ファンネルを、見ると排気の向きを、デッキに
舞い降りてこないように外に極端に向けて
いますね。

マストと太陽を重ねてみました。
蒼い海で、このような光景を早くみたいものです。

後部マストです。
マリックスラインの旗が、風をうけて
力強くたなびいています。

各島々で、ここから岸壁に向かって手を振る
光景が目に浮かびます。

船体の大きな文字が船首カーブに向かって
書かれていますので、船上からは見えるのは
これぐらいがいっぱいですね。

船を、下りるのがもったいないですね(^_^)
このまま奄美・沖縄に向けて乗船できれば一番
いいのですが。

タラップは中間ぐらいの回転部分で
わずかですが平面状になります。
重い荷物を持って乗船される方はここで
持ち直しするといいかもしれません。

船首でデリックでコンテナを積み込んでいます。
生活物資の大動脈を担っている航路ですから
旅客はもちろんですがこの物資も大切な
輸送品です。

前よりの全景です。
デリックが、力強く見えます。