乗船記・クイーンコーラル8

今この細い船首(水切り部)は伝統ですね。
昔は、「はいびすかす」時代(貨客船)から
始まっていたような気がします。
そして、クイーンコーラルへと代は変わりつつも
このスタイルを、継続してくれているのは
うれしいですね。
ニュークイーンコーラルの船首は、
すごかったですよ。

アップです。

船名のアップです。
日本船で、英語表記が上で下に日本語(カタカナ)
表記って珍しいでしょう?
これも伝統ですね。

船首部のカーブがよく見えます。
喫水と船体ブルーの間にホワイトピンストライプ
が鮮やかです。
こそっとしたおしゃれですね。

ファンネルのアップです。
昔の赤のファンネルに人魚と「Q」をもじった
デザインはお気に入りだったのですが
社名変更の時から?、変わってしまいましたね。

積み込み待ちのコンテナが、所狭しと
並んでいます。
いつも、「よくこんなに、乗るなあ」と
感心してしまいます。

船首周りに、コンテナがいなくなった瞬間の
1ショットです。
船首カーブがよく分かります。

デリックを、格納した状態です。

ちょっと見上げるような写し方をしてみました。
船首への絞りのラインが、かっこいいですね。

タ船尾より鹿児島のシンボル「桜島」を見ました。
この光景を、初代の「クイーンコーラル」から
ずーっと見てきています。
鹿児島に来たんだなあ、そして明日は、奄美だ!
といつもうれしく見ていたのを、思い出します。


今回の乗船記は、1ページ目で紹介した通り停泊中の「クイーンコーラル8」に
マリックスラインさんの好意に甘えて船内見学をさせていただいてその画像で、作ったものです。

出来るだけ早く、本当に乗船して奄美諸島の蒼い海やあ宝石のような島々を、訪れてたいですね。
だけど下りたい気持ちもあるけど全ての入出港を見てみたいのでと欲張ると一度は、沖縄に行って折り返して奄美入り?
になってしまうんですよね。

マリックスラインさん、ありがとうございました。

次回は、もちろん航行中の船内の乗船記を、書きにきます。