乗船記・ニューれいんぼうらぶ・べる

九越フェリーターミナルです。
今日は上り便はないので、非常に静かな
雰囲気です。
通常の着岸時間だと、上り便の待ち車両が
たくさん並んでいますので
賑やかなのですが。

船首側
間もなく着岸です。

船尾側。
旅客を待つマイクロバスも
スタンバッテいます。

後ろに中央埠頭のイベントバースが
見えます。

着岸です。
あーあこれで今回の船旅も
終わりなんですね。

下船開始です。
このまま乗っていたいなあ・・・。
と後ろ髪を引かれつつ・・・。

下船して1枚!
ニューべるさん、お疲れ様です。

次々と大型トラックが降りてきました。
先に下船していたトラックの運転手さんが、
爆弾娘を見つけて頭をなでてくれました。
船内で暴れていたので覚えて
くれていたのでしょう。
皆さん安全運転でお気をつけて!


今回の船の旅はまた格別でした。
前回の船旅と同じ、「イルカさん」が乗船中に、ご一緒できて色々お話をさせていただきました。
ともかく今は安全にお客様を、荷物を運ぶ事が一番。
船員さん達も、気合が入っているようでした。

直江津では、ゆえつさんご夫妻ととらねっこさんに、嬉しい捕獲を受けまして
直江津港での寄港時間がものすごく短く思えました。
イルカさんの、ご好意でブリッジ見学や船員さんのお部屋を拝見、ゆえつさんととらねっこさんは
機関室まで見学をさせてもらえました。
(私の爆弾娘とゆえつさんの奥様は、危険ということでお留守番。

あっという間に、博多行きの乗船時間・・・楽しい時間は時間が経つのを忘れさせますね。
その後も博多行き出港の、22:00までゆえつさんご夫妻ととらねっこさん達が、港で待っていてくれて
見送ってくれました。
遅くまで本当にありがとうございました。

我が家の爆弾娘は、直江津で船を下りた瞬間に、「次はニューれいんぼうべるに乗るんだ!」
足を1歩着いただけなのに・・・私以上の「ふねきち」になったりして・・・。

博多に近づき博多湾の見慣れた島々を見ていたら、新潟は北海道からの乗客の方が
あれは何島?と話していたので、玄界島、能古島、志賀島は陸続きです、あれは福岡タワーです、などなど
ちょっとしたガイドをラウンジで行っていました。
その中には、1組の老夫婦が、「やっと帰ってきました。この船で直江津に行き
車で青森そのまま北海道に行きほぼ1周して、室蘭から乗船してきた」というのです。
お家は福岡県二丈町・・・楽しい旅行だったと満足そうに、話してくれました。

今回の船旅は、人との交流というか出会いというか、船旅の醍醐味を
存分に堪能できたと思います。
皆さん、本当にありがとうございました。

2003年8月15日記
ふねきち