旅客船・高速船・客船−5

ゆにこん

函館〜青森航路 東日本フェリ−

青函航路初の高速船だったが航路事情や気象・冬場の
荒天海域との全ての悪状況と合わせて旅客のみの収益の
ための割高運賃で撤退。九州商船の長崎〜五島間の
「ぺがさす2」として再出発した。
同航路には乗用車もつめる高速フェリ−「ゆにこん」が
就航して一時期ゆにこんブ−ムと言われるほど旅客増に
なったが冬季の休航や欠航率の高さと燃料費が運航を
圧迫し2000年冬季運休のまま引退。
ヴィ−ナス

博多〜壱岐(郷ノ浦・芦辺)〜対馬(厳原)航路
九州郵船

壱岐に行くには航空機よりジェットフォイルでと言う感じで
就航それまでは「シ−エ−ス」だったのが本船就航になり
時間短縮壱岐まで1時間が受けてエア−ニッポンの
定期航空便を廃止にまで集客した。航空便廃止後
第2船「ヴィ−ナス2」を就航させ現在隻にて就航中
1日壱岐へ最大6便往復。
ビ−トル

博多〜平戸〜オランダ村(ハウステンボス)航路
JR九州

JR九州初の船舶事業で始めたが終始赤字続きで
航路廃止(船の特徴は真っ黒な船体)
その後関空アクセスのKジェットにレンタルして
「サファイアウイング」として就航。
博多〜釜山航路の「ビ−トル2世」の好調な集客と旅客の
積み残しが多くなったためレンタルを延長せず国際航路用に
改造して博多に回航したときは「ビ−トル」の船名だった。
就航までに船名を「ジェビ」に変えて就航。所有は
JR九州リ−スオペレ−タ−はJR九州船舶で船籍は
日本・福岡。
韓国高速鉄道庁にレンタルの形になっている。
トッピ−

鹿児島〜種子島・屋久島航路 鹿児島商船

ビ−トル2世

博多〜韓国(釜山)航路 JR九州船舶

就航当初は「日本一高いタクシ−」と言われるほど
旅客が少なくいつ廃止になるかと思われていたが
企業努力とツア−との組み合わせ等での格安化・同航路の
かめりあとのツア−提携で日本一安い海外旅行の
航路としての確定化が浸透し今では2隻目の就航
今年(2001年4月)からは3隻目の投入までに成長した
この低利用率の時博多港出港時までの早朝に
博多〜平戸に1往復便を設定運航していた時期がある。
ビ−トル2世

博多〜韓国(釜山)航路 JR九州船舶

就航当初は「日本一高いタクシ−」と言われるほど
旅客が少なくいつ廃止になるかと思われていたが
企業努力とツア−との組み合わせ等での格安化・
同航路のかめりあとのツア−提携で日本一安い
海外旅行の航路としての確定化が浸透し今では
2隻目の就航今年(2001年4月)からは3隻目の
投入までに成長した
この低利用率の時博多港出港時までの早朝に
博多〜平戸に1往復便を設定運航していた時期がある。