長距離フェリ−の歴史-1974〜1975



ここでは日本の長距離フェリ−についての歴史・年表を掲載します。3 総トン数
全長
1974年
(昭和49年)
3月 日本カ−フェリ− 川崎〜日向航路
当時日本最高速船「高千穂丸」「美々津丸」就航

9536トン
159.5メ−トル
日本カ−フェリ− 「ふぇにっくす」を大阪航路に転配
「ぶ−げんびりあ」を係船

6月 新日本海フェリ− 敦賀〜新潟〜小樽航路開設
第1船「フェリ−あかしあ」就航。

11210トン
180.5メ−トル
8月 日本沿海フェリ− 東京〜苫小牧航路
第3船「さっぽろ丸」就航

11067トン
164.0メ−トル
10月 日本高速フェリ− 大阪〜鹿児島航路開設
第1船「さんふらわあ11」就航。さんふらわあ5姉妹最終船

13598トン
195.8メ−トル
11月 新日本海フェリ− 東九フェリ−より「フェリ−とね」を用船
のちに購入

12月 有村産業 大阪〜沖縄航路開設
第1船「飛龍」就航

8156トン
166.6メ−トル
1975年
(昭和50年)
2月 琉球海運 博多〜沖縄航路開設
第1船「えめらるどおきなわ」就航

6150トン
126.1メ−トル
3月 西日本フェリ− 航路権・使用船を阪九フェリ−に譲渡し解散
「つくし」→「第十六阪九」
「はかた」→「第十七阪九」にそれぞれ改名

琉球海運 鹿児島〜沖縄航路開設
第1船「だいやもんどおきなわ」フェリ−タイプ就航

8609トン
163.0メ−トル
4月 照国郵船 鹿児島〜奄美〜徳之島〜沖永良部〜与論〜沖縄航路
第2船「クイ−ンコ−ラル2」就航

6801トン
140.0メ−トル
5月 太平洋沿海フェリ− 大分航路に南紀勝浦寄港を開始

7364トン
137.8メ−トル
名古屋〜仙台〜苫小牧航路
第3船「いしかり」就航。
1980年船体12.5メ−トル延長

11880トン
175.6メ−トル
6月 広島グリ−ンフェリ− 大阪〜広島航路
第3船「グリ−ンア−チ」就航。

5450トン
129.0メ−トル
7月 太平洋沿海フェリ− 名古屋〜仙台〜苫小牧航路
第4船「だいせつ」就航。
1980年船体12.5メ−トル延長

11880トン
175.6メ−トル
8月 有村産業 沖縄〜宮古〜石垣〜台湾をフェリ−化
第1船「玉龍」就航
1978年船体20.0メ−トル延長

4192トン
108.8メ−トル
9月 大島運輸 鹿児島〜奄美〜徳之島〜沖永良部〜与論〜沖縄航路フェリ−化
第1船「エメラルドあまみ」就航

4188トン
117.1メ−トル
9月 太平洋沿海フェリ− 大分航路減便
「あるなする」を日本カ−フェリ−に売却「えびの」に改名

11月 日本カ−フェリ− 「はまゆう」を大阪航路に転配

東九フェリ−
(新日本海フェリ−)
「フェリ−てんりゅう」「フェリ−とね」を新日本海フェリ−に売却
かわりに「すずらん丸」を購入
「フェリ−てんりゅう」→「フェリ−すずらん」
「フェリ−とね」→「フェリ−しらゆり」
「すずらん丸」→「フェリ−伊豆」にそれぞれ改名

新日本海フェリ− 小樽〜敦賀航路と小樽〜舞鶴航路を分離。

近海郵船 東京〜釧路航路
第3船「さろま」就航 
1978年改装積載能力アップ
1990年12月より「かめりあ」として博多〜釜山航路に就航中
カメリアライン


8885トン
166.5メ−トル