長距離フェリ−の歴史-1976〜1977



ここでは日本の長距離フェリ−についての歴史・年表を掲載します。4 総トン数
全長
1976年
(昭和51年)
1月 オ−シャン東九フェリ− オ−シャンフェリ−と東九フェリ−が合併しオ−シャン東九フェリ−に
東京〜徳島〜小倉航路を運航
「かしおぺあ」→「第三伊豆」
「あるばとろす」→「第十一伊豆」に改名
これに伴い千葉〜徳島間廃止

阪九フェリ− 神戸〜小倉航路
「第二十四阪九」就航「フェリ−阪九」の代船。

6936トン
151.5メ−トル
2月 ダイヤモンドフェリ− 神戸〜松山〜大分航路
「おくどうご2」就航。愛媛阪神フェリ−より用船(のち購入)

4851トン
118.9メ−トル
ダイヤモンドフェリ− 「フェリ−ルビ−」予備船1982年海外売却

3月 阪九フェリ− 「第六阪九」が関釜フェリ−に売却→「フェリ−関釜」(2代目)
「フェリ−阪九」が予備船になる。1986年海外売却

4月 名門カ−フェリ− 名古屋〜新門司航路休止
「フェリ−かしい」係船
「フェリ−あつた」係船後大阪〜新門司航路へ増便投入
1979年海外売却

6月 日本カ−フェリ− 「はいびすかす」海外売却

11月 日本カ−フェリ− 神戸〜日向航路
「さいとばる」就航。旧名門カ−フェリ−「フェリ−かしい」

12月 日本高速フェリ− 「さんふらわあ・さんふらわあ2」大洋フェリ−に売却
東京〜那智勝浦〜高知航路減便「さんふらわあ8」一隻に。
「さんふらわあ5」名古屋〜高知〜鹿児島航路へ転配。

近海郵船 「ましう」係船
1977年海外売却

1977年
(昭和52年)
1月 四国海運 神戸〜長浜航路休止
「宇和海」係船

日本高速フェリ− 鹿児島航路に志布志寄港を追加

2月 阪九フェリ− 神戸〜苅田航路廃止
グループの関釜フェリーに売却
「つくし」→「第十六阪九」→「フェリー釜関」
「はかた」→「第十七阪九」→「フェリー関釜」
「はまゆう」就航で「フェリー関釜」引退したが2000年
「フェリー釜関」として復活

3月 大洋フェリ− 「おりおん」係船1978年フジフェリ−に用船
「ぺがさす」係船5月より九州急行フェリ−に売却
1984年海外売却

4月 名門カ−フェリ− 名古屋〜新門司航路廃止

5月 九州急行フェリ− 東京〜苅田航路開設
「ぺがさす」就航。大洋フェリ−より購入(特定荷主車両旅客のみ)

新日本海フェリ− 新潟〜小樽航路開設
「フェリ−ライラック」就航。元「すずらん丸」→「フェリ−伊豆」
オ−シャン東九フェリ−より購入。

11月 大島運輸 鹿児島〜奄美〜徳之島〜沖永良部〜与論〜沖縄航路
第2船「あけぼの丸」就航

4999トン
137.5メ−トル