長距離フェリ−の歴史-1984〜1985



ここでは日本の長距離フェリ−についての歴史・年表を掲載します。8 総トン数
全長
1984年
(昭和59年)
1月 阪九フェリ− 「第二十四阪九」を泉大津〜小倉航路より神戸〜小倉航路に航路変更。

7月 新日本海フェリ− 小樽〜舞鶴航路
「フェリ−らいらっく」就航。
「フェリ−はまなす」を新潟〜小樽航路に転配。
「フェリ−すずらん」係船。

18268トン
192.9メ−トル
11月 東日本フェリ− 東日本フェリ−と新東日本フェリ−を吸収合併。

名門大洋フェリ− 大洋フェリ−と名門カ−フェリ−が名門大洋フェリ−を設立
運航を一元化。新門司〜大阪航路に集約し大阪〜苅田航路を
廃止。

12月 大洋フェリ− 「さんふらわあ」「さんふらわあ2」を関西汽船に移籍。

関西汽船 「フェリ−こがね丸」「フェリ−にしき丸」を大洋フェリ−に移籍。
「フェリ−こがね丸」は「ぺがさす」に改名
「フェリ−にしき丸」は「おりおん」に改名
(おりおん→フェリ−にしき丸→おりおんと変わったエピソ−ド)

名門大洋フェリ− 名門の「フェリ−はこざき」「フェリ−すみよし」と
大洋の「おりおん」「ぺがさす」の4隻にて1日2便体制。

1985年
(昭和60年)
1月 太平洋フェリ− 「だいせつ」を係船
東日本フェリ−に売却「ばるな」と改名。

3月 日本沿海フェリ− 苫小牧〜大洗航路開設
「さっぽろ丸」就航東京航路から転配

東日本フェリ− 室蘭〜大洗航路開設
「ばるな」就航。
仙台〜苫小牧航路の「びるご」予備船。

6月 有村産業 係船中の「飛龍」中国に売却。