長距離フェリ−の歴史-1986〜1987



ここでは日本の長距離フェリ−についての歴史・年表を掲載します。9 総トン数
全長
1986年
(昭和61年)
3月 名門大洋フェリ− 大洋フェリ−と名門カ−フェリ−G対等合併し名門大洋フェリ−を吸収。

4月 有村産業 那覇〜宮古〜石垣〜台湾航路
「飛龍3」就航。
「玉龍」係船海外売却。

6月 日本高速フェリ− 大阪〜志布志〜鹿児島航路が鹿児島寄港を多客時のみに
変更。

7月 大島運輸 東京〜奄美〜沖縄航路
「ありあけ」就航。

4997トン
147.5メ−トル
ダイヤモンドフェリ− 「おくどうご3」来島海峡で小型タンカ−と衝突。

10月 照国郵船 鹿児島〜奄美〜徳之島〜沖永良部〜与論〜沖縄航路
「クイ−ンコ−ラル7」就航。
「クイ−ンコ−ラル」係船海外売却

4973トン
140.0メ−トル
ダイヤモンドフェリ− 神戸〜松山〜大分航路
「クイ−ンダイヤモンド」就航
「フェリ−パ−ル」係船後海外売却

8822トン
150.9メ−トル
11月 ダイヤモンドフェリ− 神戸〜松山〜大分航路
「フェリ−ダイヤモンド」就航
「フェリ−ゴ−ルド」係船後海外売却

8823トン
150.9メ−トル
1987年
(昭和62年)
3月 新日本海フェリ− 小樽〜新潟航路
「ニュ−はまなす」就航。
「フェリ−はまなす」係船

17261トン
184.5メ−トル
4月 新日本海フェリ− 小樽〜新潟航路
「ニュ−しらゆり」就航。
「フェリ−しらゆり」係船

17261トン
184.5メ−トル
5月 大島運輸 東京〜奄美〜沖縄航路に志布志寄港を追加
登録をフェリ−化
「ありあけ」をそのまま移行。

6月 日本沿海フェリ− 苫小牧〜大洗航路
「おおあらい丸」就航。
「さっぽろ丸」苫小牧〜東京航路に転配(復活)
「えりも丸」係船10月に海外売却。

15139トン
178.0メ−トル
東日本フェリ− 室蘭〜大洗航路
「ばるな」2代目就航。
初代「ばるな」係船10月に海外売却。

16722トン
187.1メ−トル
10月 太平洋フェリ− 苫小牧〜仙台〜名古屋航路
「きそ」就航。
「あるかす」係船後海外売却。

13608トン
192.5メ−トル