長距離フェリ−の歴史-1990〜1991



ここでは日本の長距離フェリ−についての歴史・年表を掲載します。11 総トン数
全長
1990年
(平成2年)
1月 日本沿海フェリ− 東京〜那智勝浦〜高知航路を日本高速フェリ−より
営業権を買収同時に「さんふらわあ8」も移籍

3月 日本カ−フェリ− 大阪〜日向航路を宮崎の発着港を宮崎港に変更

4月 照国郵船 社名をマリックスラインに変更

5月 近海郵船 東京〜釧路航路
「サブリナ」就航。
「まりも」係船その後オ−シャン東九フェリ−に用船され
小倉〜東京間に就航

12521トン
171.0メ−トル
7月 近海郵船 東京〜釧路航路
「ブル−ゼファ−」就航。
「さろま」係船その後新設のカメリアラインに移籍「かめりあ」
として博多〜釜山航路に就航。

12500トン
171.0メ−トル
東日本フェリ− 直江津〜室蘭・岩内航路を変則開設
「へるめす」就航。

13384トン
192.0メ−トル
大阪商船三井船舶 来島系の関西汽船とダイヤモンドフェリ−・室戸汽船に
資本参加実質的に傘下に収める。

ダイヤモンドフェリ− 神戸〜松山〜大分航路
「ブル−ダイヤモンド」就航。
「おくどうご6」係船

9447トン
150.9メ−トル
8月 シ−コムフェリ− 日本カ−フェリ−を買収
イ・アイ・イ・インタ−ナショナルと共同でシ−コムフェリ−設立

11月 日本沿海フェリ− 大阪〜志布志〜鹿児島航路の営業権を日本高速フェリ−
より買収同時に「さんふらわあ5」「さんふらわあ11」を移籍。

日本高速フェリ− 東京航路・大阪航路とも日本沿海フェリ−に営業権を渡し解散

日本沿海フェリ− 使用船の船名を随時「さんふらわあ・・・」と地名プラスに改名

関西汽船 使用船5隻を来島興産より購入。
「さんふらわあ」「さんふらわあ2」「くい−んふらわあ2」
「くるしま7」「フェリ−くろしお」

12月 シ−コムフェリ− 日本カ−フェリ−より譲渡された航路の運航を開始

日本カ−フェリ− 川崎航路・大阪航路・神戸航路ともシ−コ
ムフェリ−に渡し解散

1991年
(平成3年)
1月 阪九フェリ− 北九州側発着港を小倉より新門司に変更


阪九フェリ− 神戸〜新門司航路
「ニュ−ながと」就航。
「フェリ−ながと」係船

14998トン
185.5メ−トル
2月 ダイヤモンドフェリ− 神戸〜松山〜大分航路
「スタ−ダイヤモンド」就航。
「おくどうご8」係船

9463トン
150.9メ−トル
琉球海運 大阪〜沖縄・沖縄〜鹿児島航路
「わかなつおきなわ」就航のちに博多〜沖縄へ転配し
博多〜沖縄〜宮古〜石垣〜沖縄〜鹿児島〜沖縄〜博多

8052トン
151.1メ−トル
3月 阪九フェリ− 神戸〜新門司航路
「ニュ−あかし」就航。
「フェリ−あかし」係船

14988トン
185.5メ−トル
太平洋フェリ− 名古屋〜仙台〜苫小牧航路
「いしかり」2代目就航。
「いしかり」係船

14257トン
192.5メ−トル
6月 オ−シャン東九フェリ− 東京〜徳島〜新門司航路
「お−しゃんい−すと」就航。
「第三伊豆」係船

11523トン
166.0メ−トル
8月 関西汽船
室戸汽船
「くい−んふらわあ2」と「フェリ−むろと」が神戸沖で衝突

9月 オ−シャン東九フェリ− 東京〜徳島〜新門司航路
「お−しゃんうえすと」就航。
「第十一伊豆」係船

11523トン
166.0メ−トル
11月 九州急行フェリ− 追浜〜御前崎〜苅田航路
「日産むさし丸」就航。RORO船

12月 ブル−ハイウエイライン 大阪〜志布志〜鹿児島航路の内休止中の志布志〜鹿児島航路を廃止