長距離フェリ−の歴史-1992〜1993



ここでは日本の長距離フェリ−についての歴史・年表を掲載します。12 総トン数
全長
1992年
(平成4年)
1月 名門大洋フェリ− 大阪南港〜新門司航路
「フェリ−おおさか」就航。
「フェリ−はこざき」係船のちにドッグ代船用として尾道造船の所有となり
「フェリ−コスモ」と改名。関西汽船等の瀬戸内航路にりようされた。

9306トン
160.6メ−トル
4月 新日本海フェリ− 敦賀〜小樽航路
に新潟寄港を加え敦賀〜新潟〜小樽航路追加

名門大洋フェリ− 社名のニックネ−ムを「シテイ・ライン」とし船名を改名
「ニュ−ぺがさす」は「フェリ−きょうと」に
「ニュ−おりおん」は「フェリ−ふくおか」にそれぞれ改名。

名門大洋フェリ− 大阪南港〜新門司航路
「フェリ−きたきゅうしゅう」就航。

9306トン
160.6メ−トル
東日本フェリ− 直江津〜岩内航路
「はきゆり」就航により岩内航路「はあきゆり」室蘭航路「へるめす」にて配船
日曜日を除くデイリ−運航確立

13403トン
192.0メ−トル
5月 九州急行フェリ− 就航船「日産むさし丸」がシップ・オブ・ザ・イヤ−を受賞

6月 阪九フェリ− 「ニューあかし」で火災。トラック4台延焼。
活魚車のモーター加熱が原因

7月 大島運輸 神戸〜奄美〜徳之島〜沖永良部〜与論〜沖縄航路
「ニューあかつき」就航

4994トン
145.6メートル
ダイヤモンドフェリー 「スターダイヤモンド」で火災。トラック2台延焼。
活魚車のモーター加熱が原因

8月 関西汽船 大阪〜神戸〜松山〜別府航路
「さんふらわあこがね」就航
純客船「こばると丸」引退。

9684トン
150.9メートル
9月 新日本海フェリー 舞鶴〜小樽航路。
「フェリーらべんだあ」就航

19904トン
192.9メートル
10月 シーコムフェリー マリンエキスプレスに社名変更
イ・アイ・イ・インターナショナルとの資本関係解消

大島運輸 神戸〜奄美諸島〜沖縄航路
宮崎寄港開始。「ニューあかつき」

11月 マリンエキスプレス 川崎〜日向航路
「パシフイックエキスプレス」就航。
「美々津丸」大阪航路へ転配

11581トン
170.3メートル
12月 マリンエキスプレス 大阪〜宮崎航路
「美々津丸」就航(川崎航路より転配)
「はまゆう」引退・係船・海外売却

関西汽船 大阪〜神戸〜松山〜別府航路
「さんふらわあにしき」就航
純客船「あいぼり丸」引退。

9684トン
150.9メートル
太平洋フェリー 「いしかり」を正月クルーズに投入。
フェリー運休中の本格クルーズの先駆者となる。

1993年
(平成5年)
3月 ブルーハイウエイ
ライン
大阪〜志布志航路。
「さんふらわあさつま」2代目就航。
「さんふらわあさつま」旧さんふらわあ11引退海外売却

12436トン
186.0メートル
6月 マリンエキスプレス 川崎〜日向航路
「フェニックスエキスプレス」就航。
「高千穂丸」大阪航路へ転配

11578トン
170.3メ−トル
8月 ブルーハイウエイ
ライン
大阪〜志布志航路。
「さんふらわきりしま」就航。
「さんふらわあおおさか」旧さんふらわあ5引退海外売却

12436トン
186.0メートル
10月 マリックスライン 鹿児島〜奄美〜徳之島〜沖永良部〜与論〜沖縄航路
「クイーンコーラル」2代目就航。
「ニュークイーンコーラル」引退海外売却

4924トン
140.0メ−トル
11月 東日本フェリ− 大洗〜室蘭航路
「へすていあ」就航。
日曜日を除くデイリーサービス運航になる。

13539トン
192.3メ−トル
12月 マリンエキスプレス 大阪〜宮崎航路
「高千穂丸」就航(川崎航路より転配)
「せんとぽーりあ」引退・係船・海外売却

ブルーハイウエイ
ライン
大洗〜苫小牧航路
「さんふらわあみと」就航。
日曜日を除くデイリーサービス運航になる。

12000トン
186.0メ−トル