長距離フェリ−の歴史-1998〜1999



ここでは日本の長距離フェリ−についての歴史・年表を掲載します。15 総トン数
全長
1998年
(平成9年)
4月 東京〜釧路航路に十勝寄港を追加

13600トン
196メートル
9800トン
166メートル
6月 17350トン
199.5メ−トル
9月 近海郵船 東京〜釧路航路に十勝寄港を追加

10月 オーシャン東九
フェリー
東京〜徳島〜新門司航路
「おーしゃんさうす」就航
「うえすと」「いーすと」「まりも」とあわせて4隻にて毎日運行実現

11100トン
166.0メートル
11月 室戸汽船 震災後臨時港だった大阪南港を正式に発着港に変更

オーシャン東九
フェリー
東京〜徳島〜新門司航路
「おーしゃんのーす」就航
「まりも」引退海外売却

11100トン
166.0メートル
12月 マリンエキスプレス 大阪〜宮崎航路
「みやざきエキスプレス」就航
「高千穂丸」神戸〜日向航路へ転配隔日1便に減便
「みやさき」「えびの」引退海外売却

12000トン
170.0メートル
1999年
平成10年
3月 九州急行フェリ− 追浜〜御前崎〜苅田航路
「やまと丸」就航

九越フェリー 博多〜新潟(直江津)航路
「れいんぼうらぶ」就航。
毎日(デイリー)運航開始

13600トン
196メートル
4月 ブルーハイウエイ
ライン
東京〜苫小牧航路の「さんふらわあさっぽろ」と
大阪〜志布志航路の「さんふらわあさつま」を入れ替え

5月 新日本海フェリー 「すいせん」「すずらん」がシップ・オブ・ザ・イヤー受賞

7月 ブルーハイウエイ
ライン
東京〜那智勝浦〜高知航路
「さんふらわあくろしお」就航
「さんふらわあとさ」元さんふらわ8引退海外売却

9700トン
160メートル
マリンエキスプレス 大阪〜宮崎航路
「おおさかエキスプレス」就航
「美々津丸」引退海外売却

12000トン
170.0メートル
ブルーハイウエイ
ライン
東京〜苫小牧航路の「さんふらわあえりも」と
大阪〜志布志航路の「さんふらわあきりしま」を入れ替え

九州急行フェリ− 「やまと丸」が台風下で大波をかぶり乗組員6人が死傷
のちに「みやこ丸」と改名

9月 ブルーハイウエイ
ライン
東京〜苫小牧航路に大洗寄港を追加
大洗港1日2便に増便

10月 阪九フェリー 泉大津〜新門司航路2隻1日1便を4隻2便に増便
神戸〜新門司航路4隻2便を2隻1便に減便

12月 関西汽船 阪神〜別府航路
「さんふらわああいぼり」就航
「さんふらわあ2」引退

9800トン
158メートル