特集・7「さんふらわあ・11」

 
2002年1月・2ページ目

2002年12月よりさんふらわあ5姉妹として追加開始



日本高速フェリー・ブルーハイウエイライン(旧日本沿海フェリー)株式会社所属



桜島合成もの「さんふらわあ11」。日本高速フェリー時代。


乗客「ふねきち」
 さんふらわあ11の、初期のころの画像を見るといつも思うのですが
ブリッジウイング下のあの少し小さい窓(直角三角形)のようなもの
?あそこは結構いい部屋だと思いますがどのような使い方(窓)だったのでしょうか?

パーサー OT
就航当初のデッキプランを見れば、ウイング下のデッキの部分は、左舷側がビデオコーナー(個室)、
右舷側が展示スペースになっていますね。展示スペースは見たような気もするのですが、あの当時ビデオなんて
あったんだろうかという気もします。



乗客「ふねきち」
 今どこら辺を航海中でしょうか?
なにやら左右に陸がみえてきましたが?

パーサー
 MICHELS
船は、只今鹿児島県の錦江湾を航行中です。


「さんふらわあ11」のこのショットが一番の定番であり力強さの中に
華麗なスタイルを確認できる角度でもあります。
このアングルではじめてみられた方は、フェリーと思うでしょうか?
改めてみても、25年前以上に作られた船に思えませんね。



「さんふらわあ11」就航前の、パンフレットの表紙の写真です。
鹿児島版のパンフレットだそうです。
大阪地区と鹿児島とバージョンを、分けて作っていたそうです。



乗客「あいこば」
いやぁ〜、いいですねえ。紺碧の海に白い航跡を曳きながらさんふらわあ11が行く・・・・。
これらの美しい絵はがきを拝見したのは初めてです。



さあ次回は、すこしマニアックなところの説明をしましょうか?