船旅・あれこれ・乗船記・ワンポイント-3

                  
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1・れいんぼう らぶ            
「岳仁」さんの掲示板投稿より

ふねきちさん、こんばんは。
 先ほど帰って参りました。28日(金)室蘭発「れいんぼうらぶ」と30日(日)直江津発
「ニューれいんぼうらぶ」乗ってきました。
「れいんぼうらぶ」は奮発して特等和室に乗りました。やはり、最後の乗船だと思うとなかなか
眠れませんでした。29日には9:10頃秋田沖で直江津発「れいんぼうべる」と行き合い、その姿を
写真に収めました。直江津入港時には、室蘭行きバースに「ニューれいんぼうべる」がいて、
この僅かな期間にしか見る事ができない状況を写真に。「ニューべる」はピカピカでした。
特にあの真っ白な船を固定するロープが印象的でした。下船後、フェリー埠頭の向い側の埠頭に移動し、
「らぶ」の撮影。迎えに来てくれた長野の知人と食事をして、22:30「ニューれいんぼうらぶ」に
乗船(知人も見学乗船)し、前日の寝不足もあり、出港前に眠りに着きました。

「らぶ」はさほど混んではいませんでしたが、貨物の積み込みが遅れ20分遅れで出港。あの船で
17時間はあまりに短かったです。最後の「らぶ」の姿、なんだか淋しそうでした。本当に
もったいないですね。
博多行きの出港は貨物が満載で30分程遅れての出港でした。最後の2台の積み込みに悪戦苦闘
していました。
「ニューらぶ」の昼のレインボーホールは大混雑でした。まあ、覚悟はしていましたが、「らぶ」を
乗った後だと「やはり」でした。
今回の船旅で「らぶ」「べる」「ニューべる」「ニューらぶ」と新旧姉妹を見れて大満足でした。
私にとって、特に思いで深い船旅となりました。

9月30日掲示板投稿より抜粋 「岳仁」さんより

10月4日掲載

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2・ニューれいんぼうべる                「貴臣」さんのメール投稿より


ふねきちさん、皆さんこんにちは!
今日「ニューれいんぼうべる」が直江津港に初入港し三隻が揃うとのことで、片道4時間かけて
見てきましたので、
その簡単な報告をさせていただきます。

直江津港に到着したのは13時過ぎで、フェリーターミナルに姿は見えず。(この時点で今日は
見られないのかと少し諦め気味になる。)そのうちに佐渡汽船の「こさど丸」(13:30発)が出港して行く。

港外が見渡せる場所に行くと、沖にそれらしき姿があり白い航跡を引いて直江津港を目指している
勇姿を確認。
やがて、航路ブイをローリングしながら回頭し直江津港に入港して来て14時半に室蘭行きの
岸壁に接岸。その後、佐渡汽船の「こがね丸」が定刻で入港し定刻で出港
(16:10発)し、航路上で室蘭から来て入港して来た「れいんぼうらぶ」と擦違う。定刻で
「れいんぼうらぶ」が接岸して間もなく「ニューれいんぼうべる」の主機が始動され17時半に離岸する。
港外に「ニューれいんぼうらぶ」の姿が確認されて来た頃には既に日没となっており
「ニューれいんぼうべる」は18時頃に港外(堤防の沖)の停泊地に向かう。その遥か後ろを
「ニューれいんぼうらぶ」が通り過ぎて入港し、
両船がお互いに体を休めた頃には既に暗くなっていた。

やはり、新造船の就航は見ていて気持ちが良いです。

今日は非常に充実した一日でした。情報を提供して頂いたイルカさんに感謝します。

9月30日掲示板投稿より抜粋 「貴臣」さんより

10月4日掲載

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3・ぶらっと船旅
               「めるへん」さんのメール投稿より

あまりのヒマさに、意味も無く、ただフェリーに乗るだけの為、
一日かけて別府まで往復してしまいました (^^;;
行きは「あかつき2」帰りは新造の「えひめ」でした。
やっぱり新造船は気持ち良いですね。
乗客の視点からだと、さすがに「はやぶさ」の時ほどのインパクトは無かったですが (^^;;

ジツは今回が初めての「徒歩乗船」なかなかに新鮮味がありました。
普段は車両と一緒での利用しかしてないものですから・・・

9月23日掲示板投稿より抜粋 「めるへん」さんより

10月4日掲載


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4・かりゆし・わかなつおきなわ    「琉球海運(株)広報」さんの掲示板投稿より

管理人様からのメール拝読いたしました。
弊社船舶に関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。日頃のご愛顧とご厚情誠に感謝
申し上げます。
先日「わかなつおきなわ」が鹿児島佐多岬の近海で過給機のトラブルから、一時期漂泊する事態が
発生いたしました。
後方から台風の接近もあり、マスコミ等で大きく取り上げられるに至っております。
当初から、復旧マニュアルに従い低速自力航行は可能でありましたが、5時間の漂泊が
問題となりました。
乗船客及び関係機関にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
本船は、過給機の主要部分を全て交換して復旧、現在順調に航海しておりますことを
ご報告申し上げます。

また、「かりゆしおきなわ」は、近々海外売船を予定しております。
ご承知の通り船齢は若いのですが、弊社の建造計画に合わせて代替え致します。
尚、本船は今年中(12月)頃までは運航する予定です。今後の変わらぬご愛顧をお願い申し上げ、
簡単ではありますが、返答とさせていただきます。

9月12日掲示板投稿より抜粋 「琉球海運(株)広報」さんより

10月4日掲載

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5・
福岡市港湾局博多港ベイサイドミュージアム   「担当者.S・Nさん」より

私は、主に旅客コーナーを担当したのですが
このミュージアムは、各船会社様のご協力によって作り上げることができたと思っています。
たとえば、野母商船様の太古丸の舵輪ですが、これは、ご提供をお願いした時、
「貴重な物だから」ということで一度はお断りされたのですが、
ミュージアムの趣旨をご理解いただき、特別に「期間限定なら」ということでお借りしているものなんです。
それから、船長さんの制服も、カメリアライン様、JR九州様、野母商船様、九州郵船様から
ご提供いただいたんですが、カメリアライン様は制服の在庫がないのに、ミュージアムの展示に
協力したいということで、現役の船長さんがお使いの制服を「夏は冬服、冬は夏服」
というかたちでお貸しくださってるものなんです。
館内のチマチョゴリもカメリアライン様がご提供くださったんです。
また、その他の船会社様にも開館記念のチケットプレゼントにご協力いただいたり、
パンフレットをご提供いただいたりしました。
その他のコーナーも各方面の方々の、たくさんのご支援のおかげで
ミュージアムが開館できたと本当に感謝でいっぱいです。

10月16日メール投稿より抜粋 「福岡市港湾局総務部振興課企画広報係」さんより

10月17日掲載

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6・オレンジフェリー                      「ゆうさん」より


H3/10/18 フェリーおれんじ2
こんときは、たしか、たまたまフェリーおれんじ2がドックで深夜便がフェリーおれんじでした。
小学生の頃、デッキに寝てたときに、船員さんに他の客には内緒で、
寝台に寝かしてもらったのが、このフェリーです。
3000トンクラスのフェリー、2階のデッキでは、波しぶきが上がってたんで、毛布をかぶってたけど、
髪の毛が濡れた記憶が今でも残ってます
昔は、車を詰めるだけ積み込んで、客室に入れない客は、デッキで寝てたよなあ〜〜〜
今では、考えられないけど・・・

オレンジフェリー、みそ汁が甘いんだよな〜〜〜
名古屋近辺に住んで数年、赤出汁に慣れてしまったのもあるけどね。
ダイヤモンドフェリーの白味噌も甘い感じがする。

11月26日画像投稿より抜粋 「ゆうさん」より

12月2日掲載

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7・さんふらわあくろしお                「kiraraさん」より

はむさんにこのHPを教えていただいてやってきました。
SFくろしおは僕は2年半ずっと現場で関わってきました。高知航路がなくなってしまったのは
とても悲しいことです。
でも別府での写真をこの掲示板で見ることが出来て、とても嬉しいです。
SFくろしおはランプウェイのヒンジの位置が低く、常に赤ピン使用、それでも潮の低い日には
途中で荷役中断になることもしばしば・・・乗組員の評判は・・・でしたが、僕は大好きな船です。
しばらくの間、別府で頑張るようですので、機会があれば是非乗って
あげてくださいね。

何か僕も画像を・・・と思ったのですが、ロクな画像がありません。。
僕の会社の30ノットフェリーの航海中写真でも。。
写真ではわかりづらいですが、波の立ち方が普通の20ノット台のフェリーとは
明らかに違います。コレはビックリ!

11月7日画像投稿より抜粋 「kiraraさん」より

12月2日掲載

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8・船長お勧めの釜山               「ジェビ船長さん」より

ビートル3隻で計画は28万4千人です。30万人の大台は大きな目標です。
それと12月から2月まで船長お進めの釜山をジョイロードで販売します。
内容は08時45分博多発釜山着後東菜ハルメパジョンの昼食ーお寺観光ー温泉センター
虚心庁ーカルビの夕食ー東菜観光ホテル 宿泊  
2日目朝食後ー免税店ー国際市場等でショッピングの後利楽心(高級料亭みたいなところ)で
海鮮なべー14時のビートルで博多へ  
この内容で一人火・水・木発17800円
金曜日21800円です。
1泊4食でこの価格は破格の安値です。
虚心庁はタオルと浴衣(日本のサウナと同じ物)がついています。
お風呂は20個くらいあり1度に2000人が入れるとのことです。ただし韓国人は男女ともタオルを巻いて
お風呂に入りません。お風呂は男女とも裸天国です。
ビートルのパーサーも裸天国だと喜んでいました。
もちろん男女別です。

11月23日掲示板投稿より抜粋 「ジェビ船長さん」より

12月2日掲載

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9・SFくろしおに乗ってきました            「タカタカさん」より

こん**わ、久しぶりにカキコさせていただきます。
先日九州に行った帰りに、別府−神戸のさんふらわあくろしおに乗ってきました!
別府発では、ターミナルから人道橋まで、数百mのわずかな距離を、バス連絡していました。
乗船したのは2等寝台ですが、BHL時代は1等の場所で、洗面台まで付いていて感動しました。
全般では、きれいで、振動も少なく客船を思わせる内装でした。ただ、レストラン、売店は
期間限定ということもあり、貧粗な感じがしました。
修学旅行生もいましたが、上部階の2等寝台(元1等)が使われていました。
船の構造上だと思われますが、団体の割には優遇されていました。
又、ちょうど、獅子座流星群出現の晩に乗船したので、大パノラマの中、観察できました。
寒い中、デッキまで見に来る人が結構いてびっくりでした。

でも、こんないい船がもうすぐ、海外売船になるのはもったいないです。感覚的には、
SFさつま・きりしまのレベルに近い船と思いました。
どっか、国内の船会社が使ってくれないかな?
そしたら乗りに行けるのにと思った船でした。

1月20日掲示板投稿より抜粋 「タカタカさん」より

12月2日掲載

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10・さんふらわあくろしお                 「げんかいさん」より

昨日神戸発の臨時便「さんふらわあくろしお」に乗ってきました。
神戸六甲では大阪‐志布志と書いてある人道橋から通常は乗船するようでした。
しかし乗船開始の18:50の10分前になって人道橋のバッテリーが上がったと係りの人が集まって
トラックから充電をしていました。そして人道橋のエンジンがかかり船の扉も開き乗船開始かとならんで
いましたがなかなか人道橋が動きません。すると「人道橋が故障したので車を積み終った
後小車両甲板からの乗船してもらいます」と言われました。ようやく19:10頃後部の車両甲板から
乗船となりました。
船内は非常に綺麗で広く感じました。今回は数多くある特等・1等は満席でした。
一般客はあまり多くなく団体が3組ほど入っていました。2等は通常の場所だけでなく
パーティールーム(カラオケルーム)・2等娯楽室も2等船室になっていました。
船内には昔の表示を紙で隠したり、手書きの紙を貼っている所が多くありました。
又、部屋のドアには全てシールで等級を貼りなおしてありました(ドアの避難経路図は昔のままでした)。
部屋のお茶入れにはBHLと書いてある紙コップが入っていて昔のあまりを
そのまま使っているようでした。
船の振動は船尾でも非常に無くとても快適な船旅でした。
画像は近いうちに整理して投稿したいと思っています。


11月10日掲示板投稿より抜粋 「げんかいさん」より

12月2日掲載